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岩崎家伝来丸津田在銘『津田越前守助廣』『延宝五年二月日』特別保存刀剣

銘文 『津田越前守助廣』『延宝五年二月日』 種別 脇差  長さ 一尺八寸 反り 三分二厘 元幅32ミリ 元重7ミリ 先幅23ミリ 先重5ミリ 刀身592グラム (すべて約です) 東京都教育委員会  

特別保存刀剣鑑定書及び岩崎家の鞘書きがある旧鞘が付いた言うことなしの丸津田銘の助広であり、滅多にこのような状況で出てくるものではありません。

出来は言うまでもなく超傑作であり健全で、円熟期を迎え多くの名品を生み出したとされる青山家伝来の名号「村雨」一年前である延宝五年の貴重な作で 匂口深く、金筋、砂流しを交えるなど、大変明るく最上作の技量を遺憾なく発揮された覇気に満ちた名刀と云えます。

津田越前守助広は知る人ぞ知る名工であり江戸時代延宝頃に摂津国で大活躍した刀工で、新刀最上作にして大業物です。長曽弥虎徹、井上真改などと並び称される新刀を代表する名工の一人で、最上作に名を連ねており、殊に刃の明るさは新刀屈指といわれ、 さらに濤瀾乱れという独自の刃文を創始するに至り一世を風靡しこの新作風は当時の大阪新刀はもとより新々刀期の諸工にまで強く影響をあたえ、今なお彼の名を新刀西の大横綱として不動の地位を築いております。

岩崎家伝来丸津田在銘『津田越前守助廣』『延宝五年二月日』特別保存刀剣

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2,380,000円 (税込)

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