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最高傑作松平家御抱工上々作在銘『固山備前介藤原宗次』『文久元年十一月日』特別保存刀剣

銘文『固山備前介藤原宗次』『文久元年十一月日』 種別  刀 長さ 72.1センチ 反り 1.5センチ 元幅33ミリ 元重8ミリ 先幅 23ミリ 先重5.5ミリ 刀身919重量グラム (すべて約です) 兵庫県教育委員会 

出来は天下一品で超有名工固山宗次です。
本作は身幅重ね厚く、刀身919重量と1キロに迫る豪壮な堂々たる姿の素晴らしい出来であり刃中は変化に富んでたっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで明るく冴えて地肌よく詰んだこれぞ備前伝と云わんばかりの逸品です。

宗次は、江戸時代の刀工。俗名は固山宗兵衛。 享和3年陸奥白河に生まれる。加藤綱英の門下で同輩に長運斎綱俊がいます。松平家のお抱えであり、文政のころ松平家伊勢転封に伴い桑名に移り、後に江戸へ移住。弘化のころ備前介を受領。また、一専斎・精良斎と号しています。明治初期に没したようです。 息子の宗一郎が二代目を襲名。兄は同じく刀工の固山宗平で弟子には泰龍斎宗寛などがいます。

最高傑作松平家御抱工上々作在銘『固山備前介藤原宗次』『文久元年十一月日』特別保存刀剣

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