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人間国宝現代刀の最上作在銘『龍王子源貞次作之』『紀元二千六百年十月日』保存刀剣鑑定書

銘文『龍王子源貞次作之(刻印)』 『紀元二千六百年十月日』種別 刀 長さ 66.1センチ 反り 1.0センチ 元幅30ミリ 元重7ミリ 先幅21ミリ 先重6ミリ 刀身639グラム (すべて約です) 愛媛県教育委員会 

貞次は、名を高橋金市といい、明治35年生まれ、月山貞一・貞勝に師事し、大正年間より古刀の作風を研究し、五ヶ伝に精通しました。昭和11年故郷愛媛県松山に鍛錬場を開き、昭和13年には第一回刀剣展にて内閣総理大臣賞を受賞、昭和15年には鎌倉八幡宮の御宝御神刀を鍛えました。戦後は刀剣保存運動に尽力、昭和26年に伊勢神宮式年遷宮の御宝御神刀を製作、昭和30年には刀匠で初の無形重要文化財(人間国宝)に認定され、以降龍泉貞次を名乗りました。

古一文字を写した華やかな作で地肌美しく、激しく乱れた小互の目乱れにたっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで刃中は明るく冴え尋常ではない働きを見ることができ本工の高度な技量を示した素晴らしい出来栄えの一振りです。

人間国宝現代刀の最上作在銘『龍王子源貞次作之』『紀元二千六百年十月日』保存刀剣鑑定書

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