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上杉家御抱工豪壮家老注文打初代在銘『加藤八郎藤原綱俊作之』森川金甲四郎源利資愛刀特別保存刀剣 

銘文 『森川金甲四郎源利資イ風刀 加藤八郎藤原綱俊作之』『嘉永三年十一月二十九日』 種別 刀  長さ 二尺三寸六分 反り 五分 元幅32ミリ 元重8ミリ 先幅28ミリ 先重6ミリ 刀身893グラム (すべて約です) 静岡県教育委員会   

初代忠吉の傑作を見るような出来の注文打ちの入念作で、日本美術刀剣保存協会に聞いたところ7年頃切銘の意味は、嘉永三年に作った長い刀を注文者が4年かけて理想のサイズまで刀匠本人が仕立て上げた、完全フルオーダーの超入念作で有り、超希少な刀です。 日本中探してもこのような日本刀の現存はほぼ有りません。
小板目肌良く詰んだ美しい地肌で、中直刃を焼き、匂がふかく、沸が厚くつき、砂流しが実に見事で刃縁の沸えは群を抜いており、綱俊の技量を遺憾なく発揮したこの上なき一振りです。

家老の所持刀だそうですがどこの藩士かまでは調べきれておりません。

初代の綱俊は江戸時代の刀工で江戸で一大流派を築き殊に備前伝では水心子一門を凌ぐ勢いであり当時備前伝の第一人者と称えられ 甥に石堂是一、弟子に固山宗次、高橋長信、青竜軒盛俊など数多くの優れた門人がおり、幕末の江戸で一大流派を築いた名工です。

上杉家御抱工豪壮家老注文打初代在銘『加藤八郎藤原綱俊作之』森川金甲四郎源利資愛刀特別保存刀剣 

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680,000円 (税込)

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