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龍図欄間透彫超豪壮刀在銘『相州鎌倉住綱廣』『安政四年二月日』相州正宗末裔特別保存刀剣

銘文 『相州鎌倉住綱廣』『安政四年二月日』 種別 刀 長さ 69.4センチ 反り 2.6センチ 元幅34ミリ 元重9ミリ 先幅26ミリ 先重7ミリ 刀身920グラム (すべて約です) 東京都教育委員会    

正宗の孫を名乗り相州伝の伝統を守りぬいた相模国綱廣です。

安政四年二月日と裏年紀と繊細なる龍図欄間透彫の俗に相州正宗と呼ばれた正宗十九代孫綱廣の最高傑作であり、見事な剣巻き龍の欄間透かし彫が施され、龍は今にも天に昇る勢いで、臨場感は半端ではなく、まるで生きているような素晴らしい彫が一段と本刀を華やかに飾っております。
刃文は覇気ある互の目乱に刃縁に銀の小粒を蒔いたような小沸良くつき、匂がふかく、砂流しが見事で、非常に美しい働きがあり、まさに天下の逸品名物といえるでしょう。

相州住綱廣之初代は室町時代天文頃とし14代迄相模において連綿とその系統を続けてきました。 綱広の作は刃の利きが良く切れ味に定評があり古来より人気あり、 作風は相州伝の伝統を守り、本作の綱廣は十三代と思われ『正宗十九代孫綱廣』と切るなど宗三郎と称し明治19年3月29日に亡くなりました。

龍図欄間透彫超豪壮刀在銘『相州鎌倉住綱廣』『安政四年二月日』相州正宗末裔特別保存刀剣

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