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後藤一乗と並ぶ名工梅樹に明鳥図縁頭『春明法眼』『弘化三丙午八月』特別保存刀装具

在銘 『春明法眼(花押)』『弘化三丙午八月』 朧銀 磨地 高彫色絵 金平象嵌 日本美術刀剣保存協会鑑定書付

朧銀磨地に二羽鳥を高彫りし、金平象嵌を施した状態良き名品です。

春明法眼は江戸時代後期の装剣金工。
天明7年生まれ。江戸の人。柳川直春にまなぶ。柳川風の色金を多用した高彫りを得意とした。京都の後藤一乗とならぶ名工といわれました。安政4年12月26日死去。71歳。名は韶。通称は忠蔵。

後藤一乗と並ぶ名工梅樹に明鳥図縁頭『春明法眼』『弘化三丙午八月』特別保存刀装具

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