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超希少親子合作で龍図彫の傑作刀『武蔵太郎安国』『幸蔵安英』保存刀剣

銘文『武蔵太郎安国』『幸蔵安英』 種別  わきざし 長さ 53.2センチ 反り 2.0センチ 元幅32ミリ 元重6ミリ 先幅24ミリ 先重5ミリ 刀身543重量グラム (すべて約です) 群馬県教育委員会

新刀上作大村加ト門の安国の親子二代の合作で彫物まである大変希少な一振りです。

龍図と素剣の彫物が施され本刀を一段と華やかに飾っております。

地肌よく詰み激しい小互の目を焼き、刃中は変化に富んでたっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで明るく冴えて素晴らしい働きを見ることができ、まさに奇跡の合作であり安国を代表する備前伝の逸品です。

初代安国は武州下原鍛冶の下原広重の子として八王子に生まれました。初銘は藤太廣重、江戸に出て大村加トの門下に入り武蔵太郎安国と名のり卜宥と号し江戸麻布に住しました。武蔵太郎の名が良いために珍重される向きもあり人気刀匠です。小説「大菩薩峠」では主人公である机竜之助(片岡千恵三)の愛刀とされ話題となり更に人気を高めました。享保四年、子の幸蔵と共に将軍吉宗の上覧鍛冶を務めたことは有名で、新刀期の名工として大きな業績を残しました。享保十五年八月十九日、八十一才に他界したそうです。
幸蔵安英は江戸麻布にてもうつ。元八王子住。寛保二年五月二十八日没。武蔵。幕命により秋元但馬守の鍛冶由緒調により、現在下原鍛冶4軒のうちとあり、賜地三反有余継承とある。また、将軍継嗣のおりには江戸城に奉賀し、将軍、水戸家、他諸藩の求めあれば作刀のため日頃鍛冶精励中とある。当時は安国の藤太家が筆頭として挙げられていたようであり、宗国、康重、照重家がこれにつづきました。

超希少親子合作で龍図彫の傑作刀『武蔵太郎安国』『幸蔵安英』保存刀剣

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