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それぞ靖国刀在銘『靖吉』『昭和十九年十一月吉日』保存刀剣

銘文『昭和十九年十一月吉日』『靖吉』 種別 刀 長さ 63.5センチ 反り 1.9センチ 元幅32ミリ 元重7ミリ 先幅21ミリ 先重5ミリ 刀身634重量グラム (すべて約です) 大阪府教育委員会

靖吉は「靖国刀匠」の一人であり、昭和を代表する刀匠の一人です。

昭和十九年の年期は陸軍兵器行政本部主催第2回陸軍軍刀展覧会入選や作刀技術発表会で優秀賞を得た大盛期です。

変化に富んだ小互の目丁子乱れに大変綺麗な丁子を交え、匂口大変明るく、砂流し美しく刃中は、匂足とほつれが働く見事な一文字派を意識した備前伝の傑作の出来栄えです。

靖吉(大正元年6月14日~平成6年1月11日) 本名 春吉
山形県出身

昭和八年(1933年)に日本刀鍛練会に入会、梶山靖徳、小谷靖憲、宮口靖広に学び、
昭和十年(1935年)に小谷靖憲の先手となる。
昭和十五年(1940年)に畑俊六陸軍大臣より刀匠銘靖吉を授名。
終戦後は昭和三十年(1955)より作刀認可を受け、千葉県東金市で「房州住人安食靖吉東京都於之作」
平成六年(1994)に没。

主な賞歴
昭和19年12月21日 陸軍兵器行政本部主催第2回陸軍軍刀展覧会入選
作刀技術発表会 優秀賞(奨励賞)

「靖国刀」
昭和8年7月、東京九段靖国神社境内に、陸海軍将校 同相当官の軍刀整備 を目的として、財団法人日本刀鍛錬会 が組織される。
ここで製作された刀を 靖国刀 と呼び、従事した刀匠を靖国刀匠と言う。

創設には後に主事となった海軍大佐、倉田七郎らが尽力し、草創期の主任刀匠として宮口靖廣、梶山靖徳、池田靖光などがいる。
鍛錬会では、主として通常の軍刀の制作や陸海軍大学校の成績優秀な卒業生に贈られた御下賜刀(所謂恩賜の軍刀)などの制作を行った。

それぞ靖国刀在銘『靖吉』『昭和十九年十一月吉日』保存刀剣

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