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正宗十哲!傑作名刀鎌倉後期越中『則重』特別貴重刀剣 『古宇多』特別保存刀剣

銘文 『無銘』 種別 脇差  長さ 1尺5寸6分5厘 反り 3分5厘 元幅 26.8ミリ 元重 5.2ミリ 先幅19.3ミリ 先重3.8ミリ 刀身重量 338グラム (すべて約です) 上質金着せハバキ 日本美術刀剣保存協会鑑定書付  三重県教育委員会 (登録証の交付年月日が昭和29年9月28日交付が正しいのですが八が殆ど消えてしまっており、正式には20日ではなく28日になります。教育委員会に備考で20に見える旨を記載しておいてほしいと伝えております)


近年の特別保存刀剣鑑定書にて古宇多(鎌倉後期の名工一派)と極められ、 特別貴重刀剣鑑定書において則重(正宗十哲越中則重)と極めを頂いております。

共に国も時代も同じで最高の極めであるのですが、やはり則重のほうが上位の極めになりますが特別貴重を付属して審査に出さなかったようでこのような状態になっております。ワンランク上を目指す際に特別貴重も付帯資料で出すことをお勧めします。
出来は明らかに群を抜いており、則重の特徴の松皮肌鍛が良く出ており、また、流れるような大板目肌がよく詰み、地沸厚くつき、地景が細かに入った鍛えに、小沸が厚くつき、砂流しがかかり金線が走る華やかな出来を示した傑作の出来栄えです。

宇多一派は大和国宇多群より越中に移住した一派である。鎌倉末期、文保頃の国光を始祖としている。鎌倉時代を下らぬ古作には大和伝法の面影を強く残し、錵本位の二重刃、食違い刃などを示しているものがあり、南北朝時代にはいると大和伝に相州伝を加味した作品が観られるようになり、鎌倉末期から南北朝期の作品を『古宇多』と総称している。初代国房は則重に相州伝を学んだとされており、本伝の大和伝に、硬軟の鋼を組み合わせた松皮肌鍛と沸本位の活気ある湾れ刃の焼き入れ技法を採り入れたとされている。

則重は古来、正宗十哲の1人に数えられ、正宗の高弟と喧伝されてきたが、作風と時代姿から新藤五国光、もしくは藤三郎行光に師事した兄弟弟子でも、兄弟子であろうとも言われている。いわずとしれた古刀最上作刀工である。

正宗十哲!傑作名刀鎌倉後期越中『則重』特別貴重刀剣 『古宇多』特別保存刀剣

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