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北条仲時遺刀 八葉山蓮華寺寺宝第五拾九号伝説の名物『小狐丸』そのもの。昭和まで久邇宮家にて所有三条小鍛冶在銘『宗近作』特別貴重刀剣

銘文『宗近作』 種別 太刀 長さ 二尺四寸九分 反り 七分五厘 元幅25.5ミリ 元重5.7ミリ 先幅13.9ミリ 先重3.4ミリ 刀身498グラム (すべて約です) 東京都教育委員会 なお、太刀ハバキは金無垢です。
  『こちらは将来性と現在の状況を踏まえて御購入頂きたい注意商品です』ですので長い説明になります。
 
先ずこの太刀を観て確かに刀は平安時代は間違いなさそうな古風な出来で姿形も同時代、茎を観ても同時代。どれを観ても違和感がない。銘がそもそも三条宗近は三条銘と宗近銘が全く違うので参考にしようがない。なるほど、これが理由でと銘があるになってるのだなと理解。
では次に由来、、、、ということでとてもじゃないが、おいそれと評価が出来る状態ではないので数か月調査。
そこで結果論を述べれば、由来は殆ど確認が取れました。(皇室の方や北条家の子孫の方へは流石に出来ていません)ですが、全て辻褄が合う状態です。
日本美術刀剣保存協会で特別貴重も確認し、消されてる名前が「飯田稔氏」である旨、飯田稔氏が皇室家にしょっちゅう出入りしてそこから商品を購入して市場に出していた飯田高遠堂様への事実確認。
時宗一向 大本山蓮華寺主の添書の信憑性についての大本山蓮華寺の沸向寺兼任で山形にお住いの現住職への聞き込みと当時事情によって放出した事実。菊紋を許された由緒あるお寺で名物がたくさんあった事実。
私なりに少なくとも行方不明になっていた名物「小狐丸」であることは確信しました。 (石切剣箭神社の場合53センチの脇差の折り返し銘だとすると別物と思われる)
  その後日本美術刀剣保存協会の学芸員の方にも相談にのってもらい特別貴重と由来書の説明を添えて審査してもらいましたが、やはり、小狐丸との確証は難しいために『取り下げ』られてしまいました。要するに特別貴重以上に現段階では根拠不足で出世審査できず。
  従って話は長くなりましたが、私は『小狐丸』であると確信してます。ですが、『あくまで特別貴重』であることと『由来』を考えて私なりに値付けをしています。高いと判断するか激安と判断するか御自身でお考えの上、当商品を御検討ください。

この三条宗近の太刀は平安時代末期には九条家にあり、鎌倉時代後期になると鷹司家にあったとされているが後に逸失しているとある。 では、この鷹司家の後どうなったかを見ると時の執権北条家へ伝わったということで北条仲時の愛刀で蓮華寺にて自刃した際に蓮華寺の寺宝となって行方不明になったのも辻褄が合う。
それを『江龍清雄』(第一回衆議院議員)が時宗一向 大本山蓮華寺第47代住職『高見忍立』よりその太刀の由来書とともに渡したと書いているようである。
そして、その太刀を昭和天皇の妃様の御実家である久邇宮家に献上して、久邇宮家から飯田稔氏が払下げしてもらい名家に渡って、そこからさらに出たのが一般人の私の手に渡っている状況である。
出来はまさに板目肌がよく約み、地沸がつき、小乱れ刃、匂が深く小沸がついて、三日月形の「打のけ」と称される刃文と全部の特徴が揃っている。姿形も三条銘の三日月宗近とそっくりであり、うぶ茎在銘で時代が時代なら間違いなく国宝になるような夢の太刀である。ちなみに研磨の状態は古研磨で現状でも十分鑑賞に堪えうるが最高の状態を是非とも観てみたいと思える大傑出の一振りである。
無銘にすれば古京物で重要刀剣に当然入るような出来と思うが、私は国宝や重要文化財をぜひ目指せる立場の人または、刀そのものが好きで現在の価値の指標になる紙に、こだわらず大事にするという方に是が非でも持ってほしい。

北条仲時遺刀 八葉山蓮華寺寺宝第五拾九号伝説の名物『小狐丸』そのもの。昭和まで久邇宮家にて所有三条小鍛冶在銘『宗近作』特別貴重刀剣

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