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保存刀剣11代会津兼之定 寒山相州行光鞘書き『之定極め』健全樋掻き通しのふるいなき名刀金線砂流し地肌見事

銘文 『無銘』 種別 刀  長さ 二尺二寸一分 反り 7分 元幅 33.2ミリ 元重 7.5ミリ先幅22.6ミリ 先重ね4.5ミリ  刀身重量 729グラム (すべて約です)時代金着せハバキ  日本美術刀剣保存協会鑑定書付  香川県教育委員会

会津の新々刀は十代及び十一代がおり、出来からしても間違いなく十一代と思われる傑作短刀です。
匂口は見事で絹糸を強く引き締め、積み上げたかのような美しい柾目肌、小互の目乱、地沸厚くつき、地景が細かに入った鍛えに、、金線が走り、匂深く、小沸が厚くつき、砂流しがかかる華やかな出来を示しております。
寒山の鞘書きにある相州行光とは出来で典型作と書いているように思えますが、寧ろ地肌の特徴が保昌の特徴が顕著に表れており、現状研磨が時代が若く見えるような研磨仕上げですので研磨をこの刀にあった研磨で仕上げなおしをすれば、保昌貞宗などの保昌系の刀に化けるような刀剣と思います。今から38年以上前の鑑定で当時は、研磨も重要視しての鑑定を行っていたように思えます。新々刀が古刀に化ける典型的刀身なきがします。現保存刀剣をつけて若く見えてしまっていたために研磨をやり直した旨を備考に記載し、特別保存審査を受けることをお勧めします。もちろん、会津11代之定極めは滅多にあるものではないので現状でも相当な価値があります。あくまで価格は会津之定としての評価としております。
十一代会津兼定は新選組土方歳三の愛刀として有名です。室町期の濃州関兼定の三代目にあたる孫を古川孫一郎または孫四郎といい、慶長年間に会津藩主蒲生氏郷の鍛冶となり、奥州兼定の初代となる。以後、古川兼定家は会津における最も古い刀工の家柄となり、幕末まで刀鍛冶として連錦をかざり、三善長道、松軒元興らと共に会津を代表する刀工です。十一代和泉守兼定はその最後を飾る良工です。

保存刀剣11代会津兼之定 寒山相州行光鞘書き『之定極め』健全樋掻き通しのふるいなき名刀金線砂流し地肌見事

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698,000円 (税込)

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