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最高傑作現存唯一の濤乱刃『井上真改』『菊紋延宝八年二月日』特別保存刀剣

銘文『井上真改』『菊紋延宝八年二月日』 種別  刀 長さ 二尺三寸四分 反り 五分 元幅33ミリ 元重7.5ミリ 先幅23ミリ 先重5.5ミリ 刀身763重量グラム (すべて約です) 宮崎県教育委員会

井上真改で助広との合作後その技術を受け入れ己の得意とする相伝とを融合させた現存唯一と思われる井上真改の相伝濤乱刃です。
田野辺先生の鞘書にて可然珍重哉とのお褒めも頂いており 井上真改生涯の最高傑作といっても過言ではない傑作で、身幅重ねも充分で、欠点も皆無に等しく、これ以上の井上真改は現存なしと言いたくなる一振りです。

精良なる地鉄に匂深く小沸つき、地刃共に明るく冴え、匂口が大変明るく冴え最上作の技量を発揮した傑作の一振りです。

現在特別保存ですので激安特価ですが出世は必至の一振りと言えるでしょう。

まさに井上真改の残した作品の中でも最も資料的価値の高い一振りと言えるでしょう。

ハバキはずしりと重く51グラムあり金無垢だと思われます。

真改は西の横綱と称され新刀最上作。初代和泉守国貞の次男で、初め父同様和泉守国貞と銘し、真改は父に勝る上手で匂口の冴えた沸の美しさは新刀鍛冶中屈指であり同国の津田越前守助広や新刀東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され大阪正宗と称されました。

最高傑作現存唯一の濤乱刃『井上真改』『菊紋延宝八年二月日』特別保存刀剣

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12,800,000円 (税込)

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