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大和国五大流派平安後期から鎌倉期『千手院』特別保存刀剣

銘文 『無銘』 種別 刀  長さ 63.4センチ 反り 1.8センチ 元幅27ミリ 元重6.5ミリ 先幅16ミリ 先重4ミリ 刀身533グラム (すべて約です) 栃木県教育委員会   

平安後期長承頃の行信に始まる名門一派『千手院』で極められている一振りです。

平地には映りが見事に立ち、細かな地沸がよく付き、刃縁に小沸が付き金線、砂流しが働いており古趣なる働きを示した気品に溢れる一振りです。

千手院派は、平安時代後期に興ったとされる大和最古の流派で、大和国奈良の東大寺に隷属する僧形の承仕法師が、東大寺の僧兵の為に鍛刀をしました。若草山麓の千手谷で鍛刀しており、同地に千手観音を本尊とする千手院堂があり、その名が付いたと云われております。

大和国五大流派平安後期から鎌倉期『千手院』特別保存刀剣

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