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美濃鍛冶会津藩御抱工十一代『会津兼定』保存刀剣鑑定書

銘文 『無銘』 種別 刀  長さ 71.8センチ 反り 2.4センチ 元幅33ミリ 元重7ミリ 先幅23ミリ 先重5リ 刀身751グラム (すべて約です) 岐阜県教育委員会  

土方歳三の愛刀として有名な十一代会津兼定極めの一振りです。
こちらの鑑定書の兼定の定の字が之定になっており、 通称之定は二代と十一代を意味し、協会の学芸員の方に確認したところ十一代之定の解釈に間違いないそうです。
当刀は美しい地肌で刃中には金線が走る躍動感ある迫力の互の目乱れで、板目良くつみ、地沸つき、砂流しが美しく匂い深く小沸き明るく冴えた、美濃の伝統を受け継ぐ傑作の一振りです。

会津和泉守兼定は新選組土方歳三の愛刀として有名です。室町期の濃州関兼定の三代目にあたる孫を古川孫一郎または孫四郎といい、慶長年間に会津藩主蒲生氏郷の鍛冶となり、奥州兼定の初代となる。以後、古川兼定家は会津における最も古い刀工の家柄となり、幕末まで刀鍛冶として連錦をかざり、三善長道、松軒元興らと共に会津を代表する刀工です。十一代和泉守兼定はその最後を飾る良工です。

美濃鍛冶会津藩御抱工十一代『会津兼定』保存刀剣鑑定書

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