カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

新々刀最上作注文打ち師弟合作『六八歳水心子正秀水寒子貞秀(刻印)』特別保存刀剣

銘文『六八歳水心子正秀水寒子貞秀(刻印)』『長谷川久義需作文化十三年八月日』 種別  わきざし 長さ 54.0センチ 反り 1.3センチ 元幅30ミリ 元重6ミリ 先幅21ミリ 先重5ミリ 刀身537グラム (すべて約です)和歌山県教育委員会 

最上作である水心子正秀と二代正秀(水寒子貞秀)による親子師弟合作刀です。

流石は新々刀最上作と云える華やかな出来で、刃中は変化に富んでたっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで、砂流し、匂口明るく冴え、最高の力量と精神を余すところなく見せつける完璧な出来の逸品であり、世に出ること自体が奇跡の合作で非常に希少な一振りです。

水心子正秀は寛延三年出羽国の生まれ。明和八年、二十二歳の時に武州下原吉英門となり、初期には宅英、英國と銘を切った。その後、安永三年に故郷の藩主である出羽国秋元家に仕官し、川部儀八郎正秀から、水心子正秀と改め、文政元年にはさらに天秀と銘した。水心子正秀は新々刀の生みの親とも言われている先駆者で、鍛刀技術の革新に尽力して、旧来の鍛刀法を一変する復古鍛錬法を提唱した。彼は自らも名匠とうたわれ、その正秀の主張に賛同した刀工が全国各地から集まり、大慶直胤、細川正義、長運斎綱俊などをはじめ百余名にも及ぶ刀匠を養成しました。
68歳の作だけに68万円で良いそうです。

新々刀最上作注文打ち師弟合作『六八歳水心子正秀水寒子貞秀(刻印)』特別保存刀剣

価格:

680,000円 (税込)

購入数:

在庫

1個

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ