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最高傑作新刀大鑑所載井上真改『井上和泉守国貞』『(菊紋)寛文十年八月日』特別保存刀剣

銘文『井上和泉守国貞』 『(菊紋)寛文十年八月日』 種別 わきざし 長さ 44.6センチ 反り 0.9センチ 元幅33ミリ  元重6ミリ 先幅24ミリ  先重5ミリ 刀身436重量グラム (すべて約です) 茨城県教育委員会 日本美術刀剣保存協会鑑定書付

新刀大鑑巻之一348頁所載の御刀で資料的価値は高く出来は群を抜いております。
当刀は寛文十年、真改38歳時の作品で地沸微塵に厚くよくついており非常に素晴らしい見事な作風を示した会心作です。
生茎で精良なる地鉄に匂深く小沸つき、地刃共に明るく冴え、匂口が大変明るく金筋を交え大阪正宗と称された最上作の技量を遺憾なく発揮した最高傑作と云える申し分ない出来の一振りです。
ハバキの上貝は金無垢です。(画像を参照下さい。)

真改は西の横綱と称され新刀最上作。初代和泉守国貞の次男で、初め父同様和泉守国貞と銘し、真改は父に勝る上手で匂口の冴えた沸の美しさは新刀鍛冶中屈指であり同国の津田越前守助広や新刀東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され大阪正宗と称されました。

最高傑作新刀大鑑所載井上真改『井上和泉守国貞』『(菊紋)寛文十年八月日』特別保存刀剣

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1,580,000円 (税込)

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