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正宗十哲志津三郎兼氏 直江志津『兼延』甲種特別貴重刀剣 佐賀藩工『伊予大掾宗次』保存刀剣

銘文『無銘』 種別  刀 長さ 74.6センチ 反り 1.4センチ 元幅32ミリ 元重8ミリ 先幅22ミリ 先重7ミリ 刀身866重量グラム (すべて約です) 岐阜県教育委員会

甲種特別貴重刀剣の時代には直江志津『兼延』と極められ、近年の日本美術刀剣保存協会の審査により大変珍しい新刀の名工『伊予大掾宗次』の個銘極めとなっています。

出来は正宗を彷彿する古風な雰囲気を放つ素晴らしい傑作刀です。

柾目を交えた流動的な小板目肌であり、刃中には金筋が入り、ほつれ絡んで変化に富んだ互の目乱であり、相伝特有の素晴らしい雰囲気を放つ傑作刀です。

伊予大掾宗次(初代)は、名を境三右衛門、別名を清心と号し、佐賀郡長瀬村に生まれました。朝廷から日本鍛冶受領司代頭の論旨を賜り、慶長16年から佐賀藩工となり伊予大掾を受領。朝鮮役で肥前に訪れた豊臣秀吉に刀を献上した際、正宗と見違える刀だと誉めたたえられたとも伝えられており、相州伝を得意とした名工です。

直江志津は大和国手掻包氏が美濃国へ移住して始めた流派で、志津三郎兼氏を筆頭とする一門です。

正宗十哲志津三郎兼氏 直江志津『兼延』甲種特別貴重刀剣 佐賀藩工『伊予大掾宗次』保存刀剣

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