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郷義弘写し在銘『備州長船住上田祐定造平成二十三年正月日』長船最後の祐定

銘文 『備州長船住上田祐定 平成二十三年二月日』 『為角田長興君』 種別 刀  長さ 72.0センチ 反り 1.0センチ 元幅 35ミリ 元重 7.5ミリ 先幅 26ミリ  先重 6ミリ  刀身重量 861グラム (すべて約です)  岡山県教育委員会 平成二十三年十月十四日交付

現在刀及び太刀の基本製作費用料150万円からの現代刀匠備前長船刀工上田祐定です。
上田祐定刀匠についてはこちらをクリックしてお進み下さい。

身幅広い豪壮なる体配で、平地には映りが立ち、出来は郷義弘を彷彿させます。

帽子は相伝特有の火焔帽子に地刃が明るく冴え映り立ち、金線が走り地刃共に優れ、沸匂深く、地刃ともに明るく冴えております。
現代刀の中でも一線を逸脱したこれぞ相伝最骨頂と云える一振りです

無鑑査刀匠の「河内國平」刀匠門人。
初めは「國仁」、続いて「兼仁」を名乗り、更に「祐定」と改名した。 本名は上田載仁、昭和22年3月28日生まれ、今泉俊光刀匠、河内國平刀匠に師事する。備前長船日本刀傳習所を主催し、多くの弟子を育成されております。 砂鉄よりの自家製鉄より、現在の玉鋼を越える、上質の鋼を生み出す事に成功された。 写し物を避け独創的な姿と焼刃の刀を鍛え、切れ味を重視しながらも美観も兼ね備えた作刀は定評があり独立後は備前長船に帰り鍛刀に日夜励んでいます。

郷義弘写し在銘『備州長船住上田祐定造平成二十三年正月日』長船最後の祐定

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