カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書

銘文『国吉』 種別 刀 長さ 19.6センチ 反り 無 元幅20.2ミリ 元重3.6ミリ 先幅14.8ミリ 先重2.6ミリ 刀身71グラム (すべて約です) 神奈川県教育委員会 
  粟田口国吉は則国の子と伝え、左兵衛尉に任じている。彼の子或いは弟子と伝える刀工に藤四郎吉光があり、また弟に国光がいる。現存する国吉の確実な太刀の違例は数振のみで、比較的に多いのが短刀であり、剣が数口あり、中にただ一口であるが「鳴狐」と異名のある大平造の打刀が存在している。国吉の活躍期は実存するものに弘安3年、「往昔抄」や「光山押形」に建治4年・弘安6年・弘安10年などの紀年銘が見られることにより明らかであり、これが年紀のあるものを全く見ない吉光の年代を推定する手懸りにもなっている。ほとんどの作品に刀身彫刻が見られるが、棟の際にうんと寄って彫られているところも同派の大きな見どころである。

出来は、下から上まで流石は粟田口で他とは段違いであり、映り立ち、小足入り、匂深く、小沸がつき、刃中には金線入りまさにこれが粟田口の見本である出来を示しております。

平地の映りも素晴らしく歴代の権力者が虜になったのは十二分に納得ができます。

古今稀にみる素晴らしい名品ですので是非とも手に取りご堪能ください。

粟田口一派は鎌倉初期から中期にわたり最も栄え開祖は粟田口国家。国家の子が粟田口六兄弟。
国友、久国、国安、国綱らが後鳥羽院御番鍛冶と伝わり全時代、全流派の中で最も澄んで美しいと絶賛され、名声を得ました。特に粟田口国吉は朝廷より左兵衛尉に任じられ天下三作の筆頭藤四郎吉光の父とも師匠とも云われていおります。
なお、本作は粟田口の在銘自体が世に出回らないのですが、特別保存の状態でおさまったいること時点が非常に希少であり、あくまで現状評価で価格を決めているためにこれ以上の安価の銘がしっかり残っている在銘粟田口国吉は先ずはないように思える。

史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書

価格:

5,800,000円 (税込)

購入数:

在庫

1振

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ