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重要刀剣藩政時代は『相州貞宗』尾州寺家伝来『大和志津(志津三郎兼氏)』最高傑作

銘文 『無銘』 種別 刀  長さ 68.1センチ 反り 1.4センチ 元幅 30ミリ 元重 8ミリ 先幅 21ミリ  先重 6ミリ  刀身重量 739グラム (すべて約です) 日本美術刀剣保存協会鑑定書付  大阪府教育委員会

第三十二回重要刀剣指定の大和志津です。

指定書には尾州寺家伝来の旨が記され大名家右筆の鞘書では相州貞宗として伝来していた共に素晴らしい極めの一振りです。

指定書で称賛されているとおり、地刃ともに大変優れた出来の最高傑作です。
相州伝を加味し、流動的な大板目肌で、地景交じる美しい相州肌で、のたれを主調に小のたれ、小互の目などを交え、小足頻りに入り小沸え良くつき、刃中明るく冴える至宝の一振りです。


大和志津は兼氏が濃州志津に居住する以前、包氏と銘していた鎌倉末期大和在住時代の作を指すもで、相州正宗に師事して大成し、大和伝に相州伝を加味した名匠です。

重要刀剣藩政時代は『相州貞宗』尾州寺家伝来『大和志津(志津三郎兼氏)』最高傑作

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