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最上作江戸三作幕末の剣豪の神様の所持者銘入最高傑作在銘『荘司筑前大掾大慶直胤』新々刀全集所載品特別保存刀剣

銘文『文政十一年睦月十七日於男谷信友舘信友多羅光義六度甲試所難曲甲状ス』『荘司筑前大掾大慶直胤』 種別 刀 長さ 二尺二寸五分 反り 四分 元幅32ミリ 元重8ミリ 先幅20ミリ 先重6ミリ 刀身801グラム (すべて約です) 北海道教育委員会   

幕末の剣聖『男谷信友』の裁断銘が入る由緒ある名刀で文政11年に男谷精一郎信友が甲(カブト)に6回斬りつけたけど折れも曲がりもしなかった甲が割れたという意味で過去にテレビで鑑定士が鑑定する番組に出た有名な御刀です。

その他、名刀幻想辞典 や新々刀全集所載されております。名刀幻想辞典についてはこちらをクリックしてお進み下さい。

そして切付銘には多羅尾光義とあり多羅尾氏の子孫が所有者だったという意味だと思います。 多羅尾氏についてはこちらをクリックしてお進み下さい。

出来は群を抜いており、これぞ新々刀最上作と云える華やかな出来で、刃中は変化に富んで飛び焼きを交え、たっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで、映りたち、砂流し、匂口明るく冴え、刃中には金線が随所に現れ、最高の力量と精神を余すところなく見せつける相州伝の由緒ある完璧な出来の逸品です。

ハバキはずしりと重く48グラムあり金無垢です。

直胤は、安永7年に出羽国山形に生まれ、本名を庄司(荘司)箕兵衛(美濃兵衛)と称し、大慶と号した。文政4年頃に筑前大掾を受領し、嘉永元年に上洛して美濃介に転じています。彼は若年の折に江戸に出て、水心子正秀の門に入り、後に師、正秀同様に秋元家に仕え、細川正義と共に水心子門下の双璧となりました。

最上作江戸三作幕末の剣豪の神様の所持者銘入最高傑作在銘『荘司筑前大掾大慶直胤』新々刀全集所載品特別保存刀剣

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