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鎌倉期より『当麻』寒山鞘書大和五派手『手搔』特別保存刀剣

銘文『無銘』 種別  刀 長さ 65.6センチ 反り 2.0センチ 元幅28ミリ 元重5ミリ 先幅19ミリ 先重4ミリ  刀身492グラム (すべて約です)静岡県教育委員会 

特別保存刀剣にて『手搔』、寒山先生により当麻と極められた一振りです。

当麻鍛冶とは、奈良県北葛城郡当麻にある当麻寺に所属していた鍛冶のことです。国行を祖とし、友清、友行、俊行、有俊等の刀匠が鎌倉後期から南北朝期にかけて活躍しています。 鎌倉時代正応頃(1288年頃)(728年前) 大和奈良当麻寺に隷属していた当麻派の鍛冶で、記録では当麻派の中では最も古い鍛冶です。

大和国手掻派は東大寺の西の正面にあたる転害門の辺りに居住した事からこの派の名称が起こり、東大寺と深い繋がりがあったものと推測され同派の祖は包永と伝え、初代と鑑せられるものには鎌倉時代中期から後期にかけてと思われ以後同銘数代が継承しています。
また一門は大和物の中では最も繁栄を見せ、極めには末がついていないことから当然鎌倉期より南北朝は間違いないものと思います。

当刀は特有の小板目鍛えに地沸厚くつき、刃文は上品なる直刃に刃縁ほつれて砂流しかかり、金筋交じり、沸よくつくなど、大和伝の見所を存分に示した家宝に相応しい一振りです。

鎌倉期より『当麻』寒山鞘書大和五派手『手搔』特別保存刀剣

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398,000円 (税込)

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