カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

最高傑作刀剣の歴史所載品美濃千手院『国重作』南北朝時代特別保存刀剣

銘文『国重作』 種別  刀 長さ 70.8センチ 反り 2.1センチ 元幅30ミリ 元重6ミリ 先幅21ミリ 先重5ミリ 刀身763重量グラム (すべて約です) 東京都教育委員会

刀剣の歴史及び、本のタイトルはわかりませんがもう一つの本にも所載された大変希少な在銘の美濃千手院国重です。

出来は福岡一文字を超越するような最高の出来栄えで、力強い掃きかけ帽子で、湯走り状の地沸がつき地景が盛んに入り、小板目鍛に杢目を交え、砂流し、匂口明るく、地刃の沸の豊かな働きは見ごたえ十分であり、健全かつ南北朝時代の最高傑作と云えます。

美濃千手院派は、平安末期より続く大和国千手院派が、南北朝期に美濃国赤坂に移住した一派です。美濃国赤坂に住し鍛刀しましたので、赤坂千手院とも呼ばれています。祖となる刀匠は、南北朝初期は貞和頃の国長と云われています。国重の在銘現存品は極めて少なく資料的にも非常に価値の高い一振りです。

最高傑作刀剣の歴史所載品美濃千手院『国重作』南北朝時代特別保存刀剣

価格:

1,480,000円 (税込)

購入数:

在庫

1個

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ