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超希少内閣総理大臣斎藤実合作刀超豪壮『下野住人彦三郎昭秀造之』特別保存刀剣保存会鑑定書

銘文『昭和八年九月吉日内閣総理大臣斎藤実火卒之』『下野住人彦三郎昭秀造之』 種別  刀 長さ 75.6センチ 反り 2.5センチ 元幅36ミリ 元重9ミリ 先幅24ミリ 先重6.5ミリ  刀身1075グラム (すべて約です)兵庫県教育委員会 

現代刀が特別保存に合格するのは重要刀剣より厳しいと言われているそうで、例え人間国宝でも特別保存に合格するのは非常に難しい状況下だそうです。
更には内閣総理大臣斎藤実と栗原彦三郎昭秀で作刀され斎藤実が焼きを入れた渾身の一振りです。

斎藤実氏との合作刀が世に出てくること自体が奇跡と云えます。博物館や美術館でもまず見られない由緒ある御刀を個人所有できるチャンスがあること自体が奇跡の由緒ある夢のような一振りです。

出来は福岡一文字を写したような豪華絢爛なもので注文打ちならではの入魂の作であり、身幅重ね厚く豪壮な造りこみで刀身重量は一キロを超え、大迫力の互の目丁子乱れに、一文字を写した華やかな作で、地肌美しく互の目乱れにたっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで刃中は明るく冴え尋常ではない働きを見ることができ本工の示す最高傑作です。

栗原彦三郎昭秀は栃木県阿蘇郡閑馬の里(現:佐野市)出身、元衆議院議員。早くより刀剣を好み、特に鍛錬に趣味を有し二代:将應に学ぶ。日本刀伝習所を赤坂氷川町の自宅庭内にもうけ笠間繁継などを招して師となし門下生指導の道を開く。門下生には、人間国宝である宮入昭平(行平)刀匠、天田昭次刀匠等はじめ多数いる。昭和十年、主催:日本刀伝習所、後援:文部省にて日本刀展覧会を開く。のち毎年これを開催することを務める傍機関誌として「日本刀」及び「日本趣味」を発刊する。刀匠、研磨師、鞘師などの隆盛をはかった斯界の功労者である。
 大戦中の有名刀匠としては、栗原彦三郎昭秀、笠間繁継、塚本一貫斎起正、月山貞勝らがあげられる。

超希少内閣総理大臣斎藤実合作刀超豪壮『下野住人彦三郎昭秀造之』特別保存刀剣保存会鑑定書

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