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重要刀剣現存一振『古三原正家』藤代刀工大鑑所載奇跡の生茎在銘裏年期入り拵え付き

銘文 『備州住正家作』 『延文二年二月日』 種別 太刀  長さ 二尺八寸五分 反り 七分五厘 元幅 34ミリ 元重 7ミリ 先幅 21ミリ 先重 5ミリ  刀身重量 1033グラム (すべて約です) 日本美術刀剣保存協会鑑定書付  山梨県教育委員会大名登録

正家は山田浅右衛門が定めた業物位列で十二工ある最上大業物の内の古刀四工の一人です。

本刀は博物館や美術館に行っても滅多にお目に書かれるようなものではございません。

列記たる素晴らしい拵えも付いており、奇跡の長寸生茎の当時の状況下で豪壮体配の堂々たる姿であり、反り姿美しく、流れるような柾目肌に杢目が交じり地景が顕著に現われ、映りたち細かな小足が働き匂口締まり覇気に満ちた渾身の一振りです。
ここまで長寸で年期の入る在銘品は当然ながら他に類が無いと思います。
重要文化財クラスと云っても過言ではない最高の名刀を是非とも家宝にお加え下さい。

正家は備後の刀工集団である三原派の祖であり多くの武将に珍重され、皇室御物(島津家から献上)に三原正家の太刀があり、また、国指定の重要文化財にも、名物とされる大三原をはじめ、5振りの太刀が、さらには重要文化財に準じて扱うべき戦前の重要美術品にも15振り程の三原物が入っております。

重要刀剣現存一振『古三原正家』藤代刀工大鑑所載奇跡の生茎在銘裏年期入り拵え付き

価格:

7,980,000円 (税込)

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