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超希少岩倉公次男三男名入『明治庚午春奉命鍛此東京住固山宗次』松平家御抱工上々作 保存刀剣

銘文 『明治庚午春奉命鍛此東京住固山宗次』 『戊辰之役多田氏従事此刀以労之源具定源具経』 種別 短刀  長さ 21.2センチ 反り なし 元幅 29ミリ 元重 7ミリ 先幅27ミリ 先重6ミリ 刀身重量 155グラム (すべて約です) 日本美術刀剣保存協会鑑定書付  宮崎県教育委員会

戊辰之役(戊辰戦争は明治元年(1868)戊辰の年に行われた明治新政府側と旧江戸幕府方諸藩との間に起きた戦争)の際に多田氏が手柄をたてた際に岩倉公の子孫二人(岩倉具定、岩倉具経)からその労をねぎらうためにあげたという旨がきられている注文打ちのロマンあふれる一振りです。
旧鞘もついており太平洋戦時中に出兵の際に贈られた旨も書かれており、見事な小乱刃であり匂口明るく刃縁には砂流し盛んに交える注文打ちならではの素晴らしい一振りです。

宗次は、江戸時代の刀工。俗名は固山宗兵衛。 享和3年陸奥白河に生まれる。加藤綱英の門下で同輩に長運斎綱俊がいます。松平家のお抱えであり、文政のころ松平家伊勢転封に伴い桑名に移り、後に江戸へ移住。弘化のころ備前介を受領。また、一専斎・精良斎と号しています。明治初期に没したようです。 息子の宗一郎が二代目を襲名。兄は同じく刀工の固山宗平で弟子には泰龍斎宗寛などがいます。

超希少岩倉公次男三男名入『明治庚午春奉命鍛此東京住固山宗次』松平家御抱工上々作 保存刀剣

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