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人間国宝隅谷正峯の高弟広木『弘邦』無鑑査良寛和歌 金無垢ハバキ

銘文 『弘邦』   刃長 14.2センチ 刀身全長 22.9センチ  元幅 15ミリ 元重 3ミリ 刀身重量 34グラム (すべて約です)

多くの賞を受賞されて平成八年に無鑑査となった名工で人間国宝、隅谷正峯の高弟として有名な広木弘邦刀匠の小刀です。
ハバキは金無垢ハバキで約8グラム御座います。
江戸時代後期の曹洞宗の僧侶良寛の有名な和歌(霞立つながき春日に子供らと手まりつきつつこの日暮らしつ) が彫られております。
刃長15センチ未満ですので登録不要です。

本名を広木順一といい、昭和23年8月4日、福岡県に生まれる。幼少頃より父の広木国広刀匠に強く影響を受け、人間国宝隅谷正峯刀匠に師事しました。昭和43年、文化庁より作刀承認を得ました。昭和48年、神奈川県厚木市に鍛刀場を開設。平成8年日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定され第4回刀文協新作日本刀展出品を最後に、平成25年5月、65歳で死去されました。

人間国宝隅谷正峯の高弟広木『弘邦』無鑑査良寛和歌 金無垢ハバキ

価格:

158,000円 (税込)

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