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柴田果本人蔵刀小夜左文字写し『果』『昭和十九季十一月吉日』保存刀剣 保存会鑑定書 

銘文 『果』 『昭和十九季十一月吉日』 種別 短刀  長さ 26センチ 反り 0.1センチ 元幅 27ミリ 元重 6ミリ 刀身重量 155グラム (すべて約です) 日本美術刀剣保存協会及び日本刀剣保存会鑑定書付  東京都教育委員会

戦前戦中を通して大いに活躍した天才刀匠で現代刀最高位に位置する「国工」 という刀匠最高位の称号を持つ柴田果短御刀で存在する刀は非常に少なく希少です。
こちらの短刀は柴田果本人が所持する名物「小夜左文字」を愛するあまりが故に自ら写したもので、出来も群を抜いており小夜左文字を写した作風で砂流し、匂口明るく冴え力量と精神を余すところなく見せつける渾身の一振りです。 是非とも現代版小夜左文字をご堪能ください。

本名、柴田政太郎は明治十七年、秋田県雄勝郡、現在の羽後町の名家、素封家に生まれ。戦前、戦中に活躍した刀匠最高位の「国工」の称号を持つ刀工です。 多くの才能に恵まれ、俳句、水墨画、書にも優れた才能を発揮した。 幼い頃より鍛冶にも興味を示し、刀匠になってからは独創的な大和伝と相州伝を加味した独特な日本刀鍛錬法を研究し完成させました。 昭和九年帝展入選を始め、総理大臣賞、特別賞、陸軍大臣賞など数々の受賞を果たし、 最優等の故を以って皇室への献上刀を収めるなどの栄誉を得、刀匠最高位の「国工」の称号を得ました。 戦前戦中を通して大いに活躍した異色ともいえる天才刀匠で、新作日本刀展審査員・権大宗匠の栄誉に預かり、聖代刀匠位列表、神品の列12名の一人に列位するなど最高位の評価を得ました。

柴田果本人蔵刀小夜左文字写し『果』『昭和十九季十一月吉日』保存刀剣 保存会鑑定書 

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598,000円 (税込)

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