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郷義弘写し最高傑作『偲江正丸峠住小沢正寿作』保存刀剣鑑定書

銘文 『偲江正丸峠住小沢正寿作』『昭和五十三年仲秋』  
種別 刀 長72.4さセンチ 反り 1.5センチ 埼玉県教育委員会 委保十七の三四四六号  日本美術刀剣保存協会鑑定書付  元幅33ミリ  元重8ミリ  先幅24ミリ 先重6ミリ 刀身878重量グラム (すべて約です)

偲江と茎にあり、帽子から刃文まで郷義弘を忠実に写した相伝の傑作で、小板目つんだ精良な肌合いで地沸つき刃縁には砂流がしきりにかかり、金線が走り、沸匂深く、地刃ともに明るく冴え刃中の働きは尋常ではなく覇気があり、これぞ相伝最骨頂と云える最高傑作と云えます。
小沢正寿刀匠の残した作品で、茎に偲江と入っているものは、こちらの一振りだけかもしれません。

小沢正寿刀匠は、大正9年5月25日に生まれ、本名を岩造といい、刀工銘は師匠である宮口寿広師の「寿」、塚本起正師の「正」の一字を組み合わせ、塚本起正師が「正寿」と命名する。埼玉県飯能市に於いて作刀し高松宮賞をはじめ数多くの賞を受賞し平成5年、73歳で没。現在は子の小沢久雄、前銘寿久が正寿銘を継いでます。

ハバキは金着せです。

郷義弘写し最高傑作『偲江正丸峠住小沢正寿作』保存刀剣鑑定書

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