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後藤一乗雪華紋散図鍔『嘉永七寅年孟秋』『東武おひて伯応作』特別保存刀装具

『嘉永七寅年孟秋』『東武おひて伯応作』 特別保存刀装具鑑定書 障泥木瓜型 鉄地 刻印打込 金布目象嵌 打返耳  縦幅74ミリ 横幅69ミリ 重ね5ミリ 重量90グラム (全て約です。) 日本美術刀剣保存協会鑑定書付 

後藤法橋一乗のこと伯応によるこの上無き鍔で一乗の最も得意とした雪華紋散図作です。
嘉永七寅年ですので64歳頃の作で、一乗は加納夏雄と並ぶ江戸金工の巨匠であり在銘品は非常に希少で、本作は木瓜形につくられた鐔のかたちに雪華文を散らす美しい鍔です。雪華図をモチーフにした鐔の作品のその多くは無銘品であり、さらに希少な伯応ときる資料的価値の高い至宝の逸品です。

後藤一乗は、後藤家の掉尾を飾る名工で寛政三年に後藤家の分家である七郎右衛門家四代重乗の子として京都に生まれ光格天皇の御剣金具を製作した功により法橋の位を授かり一乗と号し、文久二年には光明天皇の御太刀金具を製作し、翌年、法眼に叙せられた。明治九年八十六歳で歿している。

後藤一乗雪華紋散図鍔『嘉永七寅年孟秋』『東武おひて伯応作』特別保存刀装具

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