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海軍中将子爵小笠原長生閣下所持刀『長浜衛兼継作』保存刀剣

銘文 『長浜衛兼継作』 『子爵小笠原長生閣下選作』 種別 刀  長さ 68.1センチ 反り 2センチ 元幅 33ミリ 元重 8ミリ 先幅 23ミリ  先重 6ミリ  刀身重量 919グラム (すべて約です) 日本美術刀剣保存協会鑑定書付  東京都教育委員会

兼継は小笠原長生伯より長兵衛兼継の刀匠名を受けたとされ、こちらは小笠原長生閣下の為に制作した入念作で、規格外の豪壮さを誇り、刀身重量は919グラムと非常にずっしりとしており、地沸よくつき、一見すると直ぐ調ですが刃中は小足が入る小互の目乱れで上古刀を写した素晴らしい出来の一振りです。
若干古研ぎの状態ですが、健全であり次回の研ぎで更に進化する由緒正しき一振りです。
小笠原長生
唐津小笠原家の最後の藩主長行の後嗣になり、事実上、最後の「殿様」として唐津に尽くしました。
子爵・海軍中将。東京生。鳳凰・鉄桜・金波楼主人と号する。海軍大学校教官・海軍軍令部参謀・宮内省御用掛等を歴任。日清・日露両戦役に従事した。また文筆に長じ、『東郷元帥詳伝』『東郷元帥金言集』『海戦日録』等多くの著があります。

海軍中将子爵小笠原長生閣下所持刀『長浜衛兼継作』保存刀剣

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698,000円 (税込)

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