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超希少至宝の逸品黄金加えの最高傑作刀『荘司美濃介藤原直胤(花押)』特別保存注文打ち

銘文『荘司美濃介藤原直胤(花押)刻印』『嘉永元年十一月吉日応木村六右衛門尉源広定需加黄金作之』 種別 刀 長さ 二尺三寸 反り 六分八厘
元幅33ミリ 元重7.5ミリ 先幅22ミリ 先重6ミリ  刀身のみ796グラム (すべて約です)北海道教育委員会  日本美術刀剣保存協会鑑定書付

地鉄に黄金を加えて作刀された他に類のない注文打ちの最高傑作です。
出来は群を抜いており、これぞ新々刀最上作と云える華やかな出来で、刃中は変化に富んで飛び焼きを交え、たっぷりと付いた沸、ほつれ絡んで、映りたち、砂流し、匂口明るく冴え、刃中には金線が随所に現れ、最高の力量と精神を余すところなく見せつける相州伝の完璧な出来の逸品です。
加黄金という銘自体、当方も初めて見ましたが、直胤の作で黄金を加えたものは、この世にこちらの一振りのみだと思われ、世に出ること自体が奇跡の、非常に希少な一振りです。

直胤は、安永7年に出羽国山形に生まれ、本名を庄司(荘司)箕兵衛(美濃兵衛)と称し、大慶と号した。文政4年頃に筑前大掾を受領し、嘉永元年に上洛して美濃介に転じています。彼は若年の折に江戸に出て、水心子正秀の門に入り、後に師、正秀同様に秋元家に仕え、細川正義と共に水心子門下の双璧となりました。

超希少至宝の逸品黄金加えの最高傑作刀『荘司美濃介藤原直胤(花押)』特別保存注文打ち

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3,980,000円 (税込)

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